OUTERSIDE

日常の外側へ

男体山

先日の勢いで男体山へ。

 

関東の人は修学旅行などで日光に行くので、男体山は結構象徴的な山。

冬の空気の綺麗な時はババロアみたいに雪をかぶった男体山が都心からも見える。

 

いつか登ってみたいと思っていた気がして行ってはみたものの…

 

 

酷かった...

素人が二度は行くところではないここは修験道の山。

登っても登っても登っても登っても険しい急登が続く。

 

 

前後一週間以上天気が悪く、予報ではこの日の午前だけ晴れ。

閉山は例年10月25日とのこと。

狙ったタイミングは最高な上に電波は届いて、8合目で会社へお休みのご連絡。

奇跡のような雲海も朦朧としててあまり覚えてないけど、

でも凄かった。

 

登山は嫌いではないけれど、趣味にはならないかなぁ。

バックカントリーも意識して登ったけれど、地下鉄の階段も登れない程になりました。