OUTERSIDE

日常の外側へ

Engine Power Reduced

 


2ヶ月間近くのロードテストという大病を患った相棒のご帰還。

 

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(僕んじゃないです)

 


長いボードをそのまま放り込めるものが欲しかったので大きいのに乗ってます。
昔のC-1500の印象が強いのか、ピックアップならシボレーの4灯が好き。

 


燃費は街乗りだと6km位だけど、高速だと10km近くまでもって行けます。
5000ccでトルクがあるので、何より遠出がラク。
シートも大きくて疲れない。

日々都心をぬって走る必要もないなら結構無雑作に乗れるので、
山か海行っている時期は汚いまま。
こういうのは実用的に使ってなんぼです。


整備の面では、毎年車検の度何かしら直していて
むしろ毎年車検があった方が安心して乗れているくらい。
結局のところ、車両価格半分近くの整備費用はかかるかも知れない。

 

今回のメンテナンス箇所は主に2つ。


①走行中にトラクションコントロールの警告等が付いて、
Engine Power Reducedになる時がある。

この時の原因はスロットルコンピューターの配線不良(配線抵抗異常)
エンジンの振動や熱による劣化が原因だろうとのことでした。

 

②長距離、特に高速道走行中にライトを点けると、
Engine Power Reducedになる時がある。

これがやっかいで、ロードテストを繰り返してもらっていたのだけど
100%原因の特定には至ってない状態。


この前、上田IC辺りのトンネル前でライト点けたらEngine Power Reducedになって正直死ぬかと。
手前ぎりぎりに狭い退避帯があって、そこに頭から突っ込んだんだけど、夜中で車が少なかったことに救われた。

 

実はアメ車に限らずHIDを点けてエンストになる事象は結構あって、確かな対応策はない模様。

 

アメ車に関してはEngine Power Reducedの問題が根深いらしく、
海外のサイトも見てみたけど、原因が多くて特定の有効策はない様子。

一応リレーを付けてみて、もうしばらく様子見が続きそうです。